令和8年度 安全大会開催
令和8年4月17日(金)北海道道路保全㈱安全大会を総勢72名で開催しました。
長らく司会を務めた笠原係長に代わり、
工務部大椋主任が開会宣言。
他にも今期は、新しい役職や役割にチャレンジするメンバーが多く
フレッシュな雰囲気でスタート!
主催者挨拶
昨年は大雪対応もあり、過去最高の成績を達成。
今期は記録更新には至らなかったものの、引き続き高い水準の成績を維持していること。

特別な外的要因に依存せず成果を上げられたことは、各部門の基礎力の確かさを示すもので、
当社の実力が着実に醸成されてきた結果であり、
これまでの保全の歴史を振り返りつつこれらを評価し、最後はそれを支える社員への感謝をもって締めくくられました。
安全講話は、
帯広警察署 交通第一課 企画・規制係長の 北原 圭輔 様をお招きし、飲酒運転やスマートフォン使用による事故の危険性とその深刻さ、ならびに今回の道路交通法改正のポイントや日常業務における注意点について、分かりやすくご説明いただきました。

今期は道交法の改正もあり、質疑応答の時間には、会場からも自転車を追い越す際の具体的な対応方法や現場周辺道路での注意点など、実務に即した質問が多数寄せられ、交通安全に対する関心の高さがうかがえました。
その後、各部長より活動方針の発表。
なんといっても今期は新たに工務部長に就任した矢島部長に皆が注目!

堂々たる発表。時間もしっかりと守ってます…
必ずや新しい風を吹き込んでくれるでしょう!
他にも、笠原係長が新たに明後日の会会長に!

今まで以上に会社内の結束が高まっていくと確信!
そして安全決意宣言は
事業部棟方係長が完璧に決めてくれました!

(ム・ネ・カ・タです!)
本大会を通じて、改めて「安全はすべてに優先する」という意識を全員で共有することができました。
日々の業務の中で慣れや油断が生じやすいからこそ、一人ひとりが基本を大切にし、安全行動を積み重ねていくことが重要です。
今後も当社では、安全意識のさらなる向上に努め、無事故・無災害の現場づくりを継続してまいります。
例年恒例の慰労会。

THE吉國の活躍で大いに盛り上がりました
