施工実績

下水道マンホール蓋等取替修繕

工  期H.28
発注者名帯広市
工事概要人孔上部取替工
円形球面切断工法(パラボラ工法)
切断面:1500㎜,87箇所
工事説明パラボラ工法は、マンホール鉄蓋及び周辺舗装の修繕工法です。
この工法の切断機は小型で単体移動が可能であり円形球面状(パラボラアンテナ状)のダイヤモンドブレードを取り付けて、補修する鉄蓋の回りの舗装を円形球面状に切断する。
パラボラ状断面は鍋に蓋をするがごとくに素晴らしい密着性を発揮します。
パラボラ状の切断エッジは接着面積が広く、摩擦抵抗が曲線へ分散される為、通行車両の荷重に確実に耐えられる円形球面状切断面です。